スキマ資格 - POCKETS OF TIME ARE ASSETS
スキマ資格 - POCKETS OF TIME ARE ASSETS

スキマ資格は、検索練習・分散学習など科学に基づいた学習法にもとづいて設計された、基本無料の資格試験対策サービスです。

スキマ資格とは|学習法ガイド|コラム|おすすめ教材|使い方|なぜ基本無料?|プレミアム|よくある質問|合格体験記
運営者情報|利用規約|プライバシーポリシー|特定商取引法に基づく表記|お問い合わせ

© 2026 スキマ資格 All rights reserved.

ホーム/中小企業診断士/経営法務 第1問
診断士に戻る
経営法務難易度: 難2011年度

中小企業診断士 過去問|経営法務 第1問

問題

社債発行に関連する下記の設問に答えよ。 (設問1) 社債の発行に関する記述として、最も不適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1株式会社が社債を発行するためには、取締役会設置会社では取締役会の決議が必要である。
  2. 2銀行、信託会社、証券会社は、社債権者の利益保護のために設置される社債管理者となることができる。
  3. 3社債券を発行しない社債の発行も認められる。この場合、社債譲渡の効力を会社その他の第三者に対抗するためには社債原簿の書き換えが必要となる。
  4. 4社債は、株式会社のみならず合名会社、合資会社、合同会社でも発行することができる。

正解

2. 銀行、信託会社、証券会社は、社債権者の利益保護のために設置される社債管理者となることができる。

詳しい解説を見る解説を閉じる

解説

イが最も不適切です。社債管理者となることができるのは、銀行、信託会社、その他これらに準ずるものとして法務省令で定める者であり(会社法第703条)、証券会社(金融商品取引業者)は社債管理者となることが認められていません(会社法施行規則第170条参照、証券会社は除外)。アは会社法第362条第4項第5号により、取締役会設置会社における社債募集事項の決定は取締役会の決議事項とされ正しい記述です。ウは社債券を発行しない社債(無券面社債)も認められており(会社法第681条等)、譲渡対抗要件として社債原簿の書換が必要(会社法第688条第1項・第2項)であり正しい記述です。エは会社法第676条以下の規定により、株式会社のみならず持分会社(合名・合資・合同会社)でも社債発行が可能であり正しい記述です。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成23年度 中小企業診断士1次試験 経営法務 第19問 設問1)

中小企業診断士トップ

一問一答・予想問題・まとめノート

前の問題

経営法務 第2問

次の問題

経営法務 第2問

経営法務の関連問題

  • 第1問

    製造物責任法(PL法)に関する記述として、最も適切なものはどれか。

  • 第2問

    知的財産権の存続期間に関する組み合わせとして最も適切なものはどれか。

  • 第3問

    保証に関する記述として、最も適切なものはどれか。

  • 第4問

    取締役の義務と責任に関する記述として最も適切なものはどれか。

  • 第5問

    監査等委員会設置会社に関する記述として最も適切なものはどれか。

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では中小企業診断士の全7073問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。中小企業診断士は7科目すべてで6割を取る戦略が王道です。

中小企業診断士トップ

一問一答・予想問題・まとめノート

用語解説辞典

7科目の重要用語553語を解説

まとめノート

7科目を穴埋め2,070問で網羅

試験概要

受験者数・合格率・1次試験の構成