問題

選択肢
- 1甲と乙
- 2甲と丙
- 3乙と丙
- 4丙と丁
正解
1. 甲と乙
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解説
【予算制約】投資可能資金5,000万円、各投資案2,500万円なので採択可能数は2件。 【判定基準】企業価値増大の観点ではNPV(正味現在価値)の合計を最大化する。 【投資案ごとのNPV】 甲:+280万円(NPV>0、IRR9%>資本コスト8%、採算性あり) 乙:+300万円(NPV最大、IRR11%>8%、最も魅力的) 丙:+180万円(NPV>0、IRR10%>8%、採算性あり) 丁:△25万円(NPV<0、IRR6%<8%、企業価値を毀損するため不採用) NPVが正の案(甲・乙・丙)のうち、NPVの大きい順に2つ選ぶと「乙(300)と甲(280)」となる。合計NPV=580万円が最大となる組み合わせ。 なおIRRや回収期間は補助指標であり、企業価値増大(NPV最大化)の観点では一義的にNPVの絶対額で選択する。よってアが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成24年度 中小企業診断士1次試験 財務・会計 第18問)
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