問題
選択肢
- 1株主の代理人
- 2管理組織
- 3事業機会
- 4生産関数
- 5利害関係者の連合体
正解
2. 管理組織
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解説
ペンローズは「企業成長の理論」(1959年)において企業を「経営資源の集合体(pool of resources)」であると同時に「管理組織(administrative organization)」として定義した。企業が管理組織としての側面を持つため、その管理能力の源泉である経営者集団(マネジメント・チーム)こそが最も重要な経営資源となり、経営者の管理能力が成長の制約要因となる。よってイ(管理組織)が最も適切。ア(株主の代理人)はエージェンシー理論の概念。ウ(事業機会)はカーズナーらの企業家論。エ(生産関数)は新古典派経済学の企業観。オ(利害関係者の連合体)はサイアートとマーチの行動理論的企業観。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成24年度 中小企業診断士1次試験 企業経営理論 第17問 設問1)
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