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企業経営理論難易度: 2012年度

中小企業診断士 過去問企業経営理論 第2問

問題

(第26問の文章と表を見て、設問2に答えよ。) (設問2)表のA〜Dにあてはまる語句の組み合わせとして最も適切なものはどれか。
企業経営理論の図表

選択肢

  1. 1A:製品仕様書 B:店頭の現物 C:販売員の説明 D:テレビCM
  2. 2A:製品仕様書 B:販売員の説明 C:店頭の現物 D:テレビCM
  3. 3A:テレビCM B:製品仕様書 C:店頭の現物 D:販売員の説明
  4. 4A:テレビCM B:店頭の現物 C:販売員の説明 D:製品仕様書
  5. 5A:販売員の説明 B:テレビCM C:製品仕様書 D:店頭の現物

正解

1. A:製品仕様書 B:店頭の現物 C:販売員の説明 D:テレビCM

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解説

関与と知識の組み合わせで消費者が重視する情報源を考えると、A(関与高・知識高)は専門家として詳細仕様まで吟味するため「製品仕様書」、B(関与低・知識高)は知識を持つが関心は低いため店頭で実物確認の「店頭の現物」、C(関与高・知識低)は重要性は高いが知識不足のため専門家による解説=「販売員の説明」、D(関与低・知識低)は無関心・無知識のため受動的な情報源として「テレビCM」が対応する。よってアが最も適切。イはBとCの順が逆。ウとエとオはAに「テレビCM」「販売員の説明」を充てており、関与・知識ともに高い消費者が最も重視する情報源としては不適切。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成24年度 中小企業診断士1次試験 企業経営理論 第26問 設問2)

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