問題
選択肢
- 1aとb
- 2aとd
- 3bとc
- 4bとd
- 5cとd
正解
1. aとb
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解説
モチベーション・リサーチ(定性的・投影法的調査)の方法論上の主要な問題点は、(a)コストや時間の制約から大規模なサンプル・サイズを確保しにくい点と、(b)専門家による解釈が分析者の主観に依存しやすく客観性の確保が困難な点である。インターネット調査により多数の回答者からデータ収集が可能となり(aの克服)、テキスト・マイニングにより定量的・客観的な分析が可能となる(bの克服)ことで、これらの問題点が解消される。よってaとbの組み合わせ=アが正解。c(ビジュアル助成は投影法でむしろ活用される手法で「困難」とは言えない)、d(モチベーション・リサーチは非合理的・無意識的動機の把握こそが目的であり「把握が困難」というのは目的と矛盾)はいずれも方法論上の問題点として不適切。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成24年度 中小企業診断士1次試験 企業経営理論 第28問 設問2)
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