問題
選択肢
- 1A:差別化 B:態度 C:プレミアム価格 D:ブランド・アイデンティティ
- 2A:差別化 B:知覚 C:プレミアム価格 D:ブランド・ロイヤルティ
- 3A:市場細分化 B:態度 C:価格競争 D:ブランド・アイデンティティ
- 4A:市場細分化 B:知覚 C:価格競争 D:ブランド・ロイヤルティ
正解
2. A:差別化 B:知覚 C:プレミアム価格 D:ブランド・ロイヤルティ
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解説
A:ブランドは製品識別の印として「差別化」の基礎となる(市場細分化は需要側を分割する概念で、ブランドの機能は競合との差別化)。B:ブラインド・テストで示されるのは、ブランド情報の有無で消費者の味覚や品質「知覚(perception)」が変化する現象であり、態度は知覚の結果形成される評価。C:強いブランドは独自市場を形成し競合他社より高い「プレミアム価格」を実現できる(価格競争はブランドを欠く同質商品で起こる)。D:消費者の繰り返し購買は「ブランド・ロイヤルティ」を形成し、流通組織化の基盤となる(アイデンティティは送り手が打ち出す価値で、流通組織化基盤というよりブランド戦略の出発点)。よって「差別化/知覚/プレミアム価格/ブランド・ロイヤルティ」のイが最も適切。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成24年度 中小企業診断士1次試験 企業経営理論 第30問)
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