問題
選択肢
- 1固定長期適合率
- 2固定比率
- 3生産性
- 4総資本回転率
正解
3. 生産性
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解説
設備年齢が上昇する(=設備が老朽化する)と、最新設備に比べてエネルギー効率や工程効率が低下し、結果として労働生産性・資本生産性といった「生産性」の悪化を招く。これが企業の競争力低下を引き起こし、さらなる設備投資抑制という悪循環につながる、というのが本問の文脈である。「固定長期適合率」(固定資産が長期資金で賄われているか)、「固定比率」(固定資産対自己資本比率)、「総資本回転率」(売上高/総資本)はいずれも貸借対照表の構造に関する財務指標であり、設備年齢の上昇によって直接悪化するものではない。したがって「生産性」とするウが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成24年度 中小企業診断士1次試験 中小企業経営・中小企業政策 第7問 設問2)
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