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財務・会計難易度: 標準2013年度

中小企業診断士 過去問財務・会計 第3問

問題

以下の株主資本等変動計算書に基づいて、当期末純資産合計として最も適切なものを下記の解答群から選べ。
財務・会計の図表

選択肢

  1. 156,000千円
  2. 259,100千円
  3. 360,900千円
  4. 464,500千円

正解

4. 64,500千円

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解説

当期末純資産合計=前期末純資産合計+当期変動額合計。前期末純資産合計=60,900千円。当期変動額のうち純資産に影響を与えるものは「剰余金の配当」と「当期純利益」である(別途積立金の積み立ては利益剰余金内の振替なので純資産合計に影響しない)。剰余金の配当:繰越利益剰余金から△6,600千円、利益準備金へ+600千円なので純資産への影響は△6,000千円。当期純利益:+9,600千円。当期変動額合計=△6,000+9,600=+3,600千円。当期末純資産合計=60,900+3,600=64,500千円。よってエが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成25年度 中小企業診断士1次試験 財務・会計 第3問)

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