問題
選択肢
- 1A:F検定 B:t検定 C:z検定
- 2A:F検定 B:z検定 C:t検定
- 3A:t検定 B:F検定 C:z検定
- 4A:z検定 B:t検定 C:F検定
正解
4. A:z検定 B:t検定 C:F検定
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解説
標本サイズが十分大きく標本平均が正規分布に従うとみなせる場合、母分散の代わりに不偏分散を使って2つの母集団平均の差を検定するのはz検定(大標本の正規近似)である。よってAはz検定。一方、少数標本で母分散が未知だが2母集団が正規分布で分散が等しい場合に用いるのはt検定(プールされた分散による2標本t検定)。よってBはt検定。2つの母集団の分散が等しいか否かを検定するのはF検定(分散比検定)。よってCはF検定。したがってA:z検定、B:t検定、C:F検定の組み合わせ「エ」が正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成25年度 中小企業診断士1次試験 経営情報システム 第25問)
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