問題
選択肢
- 1高齢者のためのワンストップサービスセンターである。
- 2仕事と家庭を両立する女性のためのワンストップサービスセンターである。
- 3若年者のためのワンストップサービスセンターである。
- 4女性、若年者、高齢者のためのワンストップサービスセンターである。
正解
3. 若年者のためのワンストップサービスセンターである。
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解説
ジョブカフェ(若年者のためのワンストップサービスセンター)は、若年者(おおむね15〜34歳)を対象に、就職に関する各種サービスを1か所で一貫して提供するための施設である。経済産業省と厚生労働省の連携施策として2004年に開始され、各都道府県が運営主体となって設置されている。職業相談、就職セミナー、職業紹介、職場体験、保護者向け相談等を無料で提供し、中小企業の魅力発信と若年者の就職支援を同時に推進する。ア(高齢者)、イ(仕事と家庭の両立を目指す女性)、エ(女性・若年者・高齢者)はいずれも対象を誤っている。よってウが正解。なお高齢者向けにはシルバー人材センターやハローワークの高年齢者窓口、女性向けにはマザーズハローワーク等の別制度が存在する。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成25年度 中小企業診断士1次試験 中小企業経営・中小企業政策 第27問)
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