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中小企業経営・中小企業政策難易度: 2013年度

中小企業診断士 過去問中小企業経営・中小企業政策 第27問

問題

カウンセリング等の就職支援や中小企業の魅力発信等の人材確保支援をワンストップで提供するため、各都道府県には「ジョブカフェ」が設置されている。 「ジョブカフェ」に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1高齢者のためのワンストップサービスセンターである。
  2. 2仕事と家庭を両立する女性のためのワンストップサービスセンターである。
  3. 3若年者のためのワンストップサービスセンターである。
  4. 4女性、若年者、高齢者のためのワンストップサービスセンターである。

正解

3. 若年者のためのワンストップサービスセンターである。

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解説

ジョブカフェ(若年者のためのワンストップサービスセンター)は、若年者(おおむね15〜34歳)を対象に、就職に関する各種サービスを1か所で一貫して提供するための施設である。経済産業省と厚生労働省の連携施策として2004年に開始され、各都道府県が運営主体となって設置されている。職業相談、就職セミナー、職業紹介、職場体験、保護者向け相談等を無料で提供し、中小企業の魅力発信と若年者の就職支援を同時に推進する。ア(高齢者)、イ(仕事と家庭の両立を目指す女性)、エ(女性・若年者・高齢者)はいずれも対象を誤っている。よってウが正解。なお高齢者向けにはシルバー人材センターやハローワークの高年齢者窓口、女性向けにはマザーズハローワーク等の別制度が存在する。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成25年度 中小企業診断士1次試験 中小企業経営・中小企業政策 第27問)

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