問題
選択肢
- 19,960万円
- 210,000万円
- 310,040万円
- 410,800万円
正解
4. 10,800万円
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解説
法人税が存在する場合のMM理論(修正MM理論)では、企業価値=無借金時企業価値+(負債額×法人税率)が成立する(負債の節税効果)。無借金時企業価値(VU)=10,000万円、負債2,000万円、法人税率40%。借入後企業価値=VU+(D×t)=10,000+(2,000×0.4)=10,000+800=10,800万円。よって正解はエ。負債利息は損金算入により節税効果(タックスシールド)をもたらすため、その永久価値(D×t)だけ無借金時企業価値より企業価値が増大する。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成26年度 中小企業診断士1次試験 財務・会計 第15問 設問2)
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