問題
選択肢
- 1完成品や仕掛品の現品管理を容易にするために、追番管理方式を採用した。
- 2工程間の仕掛在庫量を管理するために、製番管理方式を採用した。
- 3受注見積りの時点で信頼できる納期を提示するために、かんばん方式を採用した。
- 4注文品ごとに部品を管理するために、生産座席予約方式を採用した。
正解
1. 完成品や仕掛品の現品管理を容易にするために、追番管理方式を採用した。
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解説
アは正、追番管理方式は連続生産で完成品や仕掛品に通し番号(追番)を付与し、現品と数量を一意に把握する方式で、現品管理を容易にする。イは誤、製番管理方式は受注ごとに製造番号を付与し注文品単位で進捗管理する方式で、仕掛在庫量管理が主目的ではない(個別生産向き)。ウは誤、かんばん方式はジャストインタイム生産のための後工程引取方式で、納期見積もりの提示が目的ではない。エは誤、生産座席予約方式は能力枠を予約することで納期回答を行う方式で、注文品ごとに部品を管理するのは製番管理方式。よってアが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成26年度 中小企業診断士1次試験 運営管理 第8問)
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