問題
選択肢
- 1aとbとcとe
- 2aとbとe
- 3aとc
- 4cとd
- 5dとe
正解
2. aとbとe
詳しい解説を見る解説を閉じる
解説
個別生産(ジョブショップ型: 受注ごとに仕様が異なる生産形態)に適した進捗管理手法を選別。a差立て板は次に行う作業を作業者に明示するもので個別生産で有効。bカムアップシステムは予定された保全・点検作業の時期を予告する仕組みで進捗管理にも応用される(差立て情報を時系列で管理)。c製造三角図は連続生産・流れ生産の累積生産実績と予定を三角形で表示する手法で個別生産には不向き。d追番管理は連続生産の進捗管理(製品ごとに連番を付与して管理)で個別生産には不向き。eガントチャートは作業日程を棒で示し、個別生産・プロジェクト管理で広く使われる。よってa・b・eの組み合わせが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和5年度 中小企業診断士1次試験 運営管理 第13問)
中小企業診断士トップ
一問一答・予想問題・まとめノート