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運営管理難易度: 標準2018年度

中小企業診断士 過去問|運営管理 第2問

問題

ある店舗で福袋を作って販売することを計画している。福袋は全部で5個作り、売価は4,000円。下表のすべての商品を使い切り、1つの福袋に同じ商品が入ることもある。 商品A:売価5,000円・原価2,500円・2個、商品B:3,000円・1,800円・2個、商品C:2,200円・1,400円・4個、商品D:1,200円・400円・6個。 (設問2)福袋の販売計画に関する次の文章の空欄A〜Cに入る数値として、最も適切なものの組み合わせを下記の解答群から選べ。 今の販売計画では、5個の福袋を計画した売価ですべて売り切ったときの福袋販売全体の粗利益率は【A】%である。粗利益率を3ポイント高めて【B】%とするためには、福袋の売価設定を【C】円とする必要がある。

選択肢

  1. 1A:17 B:20 C:4,120
  2. 2A:17 B:20 C:4,150
  3. 3A:23 B:26 C:4,120
  4. 4A:23 B:26 C:4,150

正解

2. A:17 B:20 C:4,150

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解説

A:売価合計=4,000×5=20,000円、原価合計=16,600円(表より)、粗利益=3,400円、粗利益率=3,400/20,000=17%。B:17+3=20%。C:粗利率20%とするには原価16,600円が売価の80%。売価合計=16,600/0.8=20,750円、1個当たり=20,750/5=4,150円。よってA:17、B:20、C:4,150でイが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成30年度 中小企業診断士1次試験 運営管理 第28問 設問2)

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