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運営管理難易度: 標準2014年度

中小企業診断士 過去問運営管理 第27問

問題

PI(Purchase Incidence)値を用いた需要予測に関する次の文中の空欄AとBに入る数字の組み合わせとして、最も適切なものを下記の解答群から選べ。 ある小売店舗で、ある日3,000人がレジを通過した。この日に商品Xが60個売れたとき、この商品のPI値は[A]である。この店舗で翌週の同曜日に見込まれるレジ通過人数が4,000人のとき、商品Xの販売数量は[B]個と予測できる。

選択肢

  1. 1A:20 B:65
  2. 2A:20 B:80
  3. 3A:50 B:65
  4. 4A:50 B:80

正解

2. A:20 B:80

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解説

PI値は「レジ通過客1,000人あたりの商品販売数(個)」として定義される。 A:60個 / 3,000人 × 1,000 = 20。PI値=20。 B:レジ通過人数4,000人のときの予測販売数 = 20(PI値) × 4,000 / 1,000 = 80個。 したがってA=20、B=80の組み合わせ「イ」が正解。PI値は小売・流通でレジ通過客あたりの購買率を表す重要指標で、店舗規模や曜日が異なる店舗・期間の販売実績を比較する際にも用いられる。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成26年度 中小企業診断士1次試験 運営管理 第27問)

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