問題

選択肢
- 1n =(1.96/0.10)² × 0.03 × 0.97
- 2n =(1.96/0.03)² × 0.10 × 0.90
- 3n =(2.58/0.95)² × 0.10 × 0.90
- 4n =(2.58/0.10)² × 0.03 × 0.97
正解
2. n =(1.96/0.03)² × 0.10 × 0.90
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解説
母比率pの推定における必要標本数nの公式は、n =(z/e)² × p(1−p)。ここで、zは信頼係数に対応する標準正規分布の値、eは許容誤差、pは母比率の予想値。信頼係数95%の場合zは1.96(信頼係数99%ならz=2.58)。本問では誤差e=0.03(3%以内)、予想シェアp=0.10(10%)なので(1−p)=0.90。よって計算式はn =(1.96/0.03)² × 0.10 × 0.90となりイが正解。アはz/eの分子と分母が逆かつp(1−p)も誤り。ウは信頼係数95%なのにz=2.58を使い、しかも分母0.95も誤り。エは信頼係数95%でz=2.58を使っており誤り。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成26年度 中小企業診断士1次試験 経営情報システム 第24問)
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