問題
選択肢
- 1A:小規模企業 B:中規模企業 C:大企業
- 2A:小規模企業 B:大企業 C:中規模企業
- 3A:中規模企業 B:小規模企業 C:大企業
- 4A:大企業 B:小規模企業 C:中規模企業
- 5A:大企業 B:中規模企業 C:小規模企業
正解
5. A:大企業 B:中規模企業 C:小規模企業
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解説
財務省「法人企業統計年報」に基づく1983年から2011年までの自己資本比率の推移を見ると、製造業では大企業と中規模企業が徐々に自己資本比率を高めているのに対し、小規模企業の自己資本比率は低い水準でとどまっている。これは、規模が大きい企業ほど内部留保の蓄積が進み、財務体質が強化されているためである。固定比率も同様に、大企業・中規模企業では徐々に低下しているが、小規模企業では高い水準で推移しており、設備投資の負担が相対的に大きい状況がうかがえる。したがってA:大企業、B:中規模企業、C:小規模企業の組み合わせとなる「オ」が正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成26年度 中小企業診断士1次試験 中小企業経営・中小企業政策 第1問 設問1)
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