問題
選択肢
- 1企業間信用を拡大すること。
- 2私募債を発行すること。
- 3短期借入金を長期借入金で借り換えること。
- 4利益の内部留保を進めること。
正解
4. 利益の内部留保を進めること。
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解説
自己資本比率は「自己資本÷総資本×100」で計算され、改善のためには分子の自己資本を増やすか分母の総資本(負債)を減らす方策が有効である。利益の内部留保を進めると、利益剰余金として自己資本が積み上がり、自己資本比率が高まる。これに対しア(企業間信用=買掛金・支払手形等の拡大)、イ(私募債発行)、ウ(短期借入金の長期借入金への借換え)はいずれも負債側の項目であり、自己資本比率の改善にはつながらない。よってエが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成26年度 中小企業診断士1次試験 中小企業経営・中小企業政策 第1問 設問2)
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