問題
選択肢
- 1A:新たな価値を創造する B:著しい新規性を有する技術
- 2A:新たな価値を創造する B:創意工夫を凝らして生み出す経営資源
- 3A:その経営の相当程度の向上を図る B:著しい新規性を有する技術
- 4A:その経営の相当程度の向上を図る B:創意工夫を凝らして生み出す経営資源
正解
3. A:その経営の相当程度の向上を図る B:著しい新規性を有する技術
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解説
中小企業基本法第2条第2項では、「経営の革新」を「新商品開発・生産・新役務提供・新生産販売方式導入等の新たな事業活動を行うことにより、その経営の相当程度の向上を図ることをいう」と定義している。また同条第3項で「創造的な事業活動」とは「著しい新規性を有する技術又は著しく創造的な経営管理方法を活用したもの」と定義されている。よってA:その経営の相当程度の向上を図る、B:著しい新規性を有する技術の組み合わせが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和5年度 中小企業診断士1次試験 中小企業経営・中小企業政策 第19問 設問2)
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