問題
選択肢
- 1卸・小売業が最も多く、サービス業が最も少ない。
- 2卸・小売業が最も多く、製造業が最も少ない。
- 3サービス業が最も多く、製造業が最も少ない。
- 4製造業が最も多く、卸・小売業が最も少ない。
- 5製造業が最も多く、サービス業が最も少ない。
正解
1. 卸・小売業が最も多く、サービス業が最も少ない。
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解説
従業者一人当たり売上高は業種特性が大きく影響する。卸・小売業(特に卸売業)は商品の仕入と販売を回す業態で、人手に比して取扱金額が大きく一人当たり売上高が突出して高い。一方、サービス業は労働集約的で取扱金額が相対的に小さく、一人当たり売上高は最も低い。製造業はその中間に位置する。中小企業でもこの順序は基本的に同じであり、卸・小売業>製造業>サービス業となる。よってア(卸・小売業が最多、サービス業が最少)が正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成29年度 中小企業診断士1次試験 中小企業経営・中小企業政策 第5問 設問2)
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