問題
選択肢
- 1売上高経常利益率
- 2資本生産性
- 3流動比率
- 4労働分配率
正解
2. 資本生産性
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解説
中小企業白書 2013年版では、小規模企業の労働生産性が低い主な要因として、資本装備率(従業者1人当たりの有形固定資産)の格差に加え、近年小規模企業の「資本生産性」が低下傾向にあることを指摘している。資本生産性は「付加価値額÷有形固定資産」で表され、保有する資本ストックがどれだけ効率的に付加価値を生み出しているかを示す。労働生産性は「資本装備率×資本生産性」に分解できるため、いずれが低下しても労働生産性は下押しされる。よってイが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成26年度 中小企業診断士1次試験 中小企業経営・中小企業政策 第3問 設問2)
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