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中小企業経営・中小企業政策難易度: 標準2014年度

中小企業診断士 過去問中小企業経営・中小企業政策 第2問

問題

文中の空欄AとBに入る数値の組み合わせとして、最も適切なものはどれか。 (設問2)

選択肢

  1. 1A:3 B:3
  2. 2A:3 B:5
  3. 3A:4 B:4
  4. 4A:5 B:3

正解

2. A:3 B:5

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解説

総務省「平成21年経済センサス-基礎調査」によれば、三大都市圏中心市の所在しない道県では、会社の常用雇用者数と個人事業所の従業者総数のうち、小規模企業が約3割、中規模企業が5割強を雇用しており、中小企業全体で8割超を支えている。地方経済における中小企業の雇用面での役割の大きさを示す数値であり、A:3、B:5の組み合わせとなる「イ」が正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成26年度 中小企業診断士1次試験 中小企業経営・中小企業政策 第4問 設問2)

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