問題
選択肢
- 1A:各都道府県中小企業支援センター B:公正取引委員会
- 2A:各都道府県中小企業支援センター B:中小企業庁
- 3A:公正取引委員会 B:商工会・商工会議所
- 4A:公正取引委員会 B:中小企業庁
- 5A:商工会・商工会議所 B:中小企業庁
正解
4. A:公正取引委員会 B:中小企業庁
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解説
下請代金支払遅延等防止法(下請代金法)の運用は、公正取引委員会と中小企業庁の二者が共管しており、両者が親事業者に対する書面調査・立入検査などを実施し、違反があれば指導・勧告等を行う。公正取引委員会は独占禁止法の補完法として下請取引の公正化を所管し、中小企業庁は中小企業政策の観点から所管する。よってA:公正取引委員会、B:中小企業庁の組み合わせとなるエが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成26年度 中小企業診断士1次試験 中小企業経営・中小企業政策 第20問 設問1)
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