診断士に戻る
中小企業経営・中小企業政策難易度: 標準2014年度

中小企業診断士 過去問中小企業経営・中小企業政策 第1問

問題

次の文章を読んで、下記の設問に答えよ。 下請代金支払遅延等防止法(下請代金法)は、親事業者の不公正な取引を規制し、下請事業者の利益を保護することを図るものである。 A と B は、親事業者が下請代金法のルールを遵守しているかどうか調査を行い、違反事業者に対しては、同法を遵守するよう指導している。 (設問1)文中の空欄AとBに入る語句の組み合わせとして、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1A:各都道府県中小企業支援センター B:公正取引委員会
  2. 2A:各都道府県中小企業支援センター B:中小企業庁
  3. 3A:公正取引委員会 B:商工会・商工会議所
  4. 4A:公正取引委員会 B:中小企業庁
  5. 5A:商工会・商工会議所 B:中小企業庁

正解

4. A:公正取引委員会 B:中小企業庁

詳しい解説を見る

解説

下請代金支払遅延等防止法(下請代金法)の運用は、公正取引委員会と中小企業庁の二者が共管しており、両者が親事業者に対する書面調査・立入検査などを実施し、違反があれば指導・勧告等を行う。公正取引委員会は独占禁止法の補完法として下請取引の公正化を所管し、中小企業庁は中小企業政策の観点から所管する。よってA:公正取引委員会、B:中小企業庁の組み合わせとなるエが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成26年度 中小企業診断士1次試験 中小企業経営・中小企業政策 第20問 設問1)

中小企業診断士トップ

一問一答・予想問題・まとめノート

中小企業経営・中小企業政策の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では中小企業診断士の全7073問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。中小企業診断士は7科目すべてで6割を取る戦略が王道です。