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中小企業経営・中小企業政策難易度: 標準2014年度

中小企業診断士 過去問中小企業経営・中小企業政策 第19問

問題

次の文章の空欄AとBに入る語句の組み合わせとして、最も適切なものを下記の解答群から選べ。 「地域商店街活性化事業」は、商店街組織が A の担い手として実施する、継続的な集客促進、需要喚起、商店街の体質強化に効果のある取り組みを支援するものである。対象となるのは、商店街振興組合、事業協同組合等において組織される商店街組織などである。この事業において商店街組織に対する支援は、 B によって行われる。

選択肢

  1. 1A:地域コミュニティ B:全国商店街振興組合連合会
  2. 2A:地域コミュニティ B:よろず支援拠点
  3. 3A:中心市街地活性化 B:全国商店街振興組合連合会
  4. 4A:中心市街地活性化 B:よろず支援拠点

正解

1. A:地域コミュニティ B:全国商店街振興組合連合会

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解説

「地域商店街活性化事業」(地域商店街活性化法に基づく支援)は、商店街が地域住民の日常生活や交流を支える「地域コミュニティ」の担い手であるとの位置付けの下、集客促進・需要喚起・商店街の体質強化に資する取り組みを支援する事業である。支援は全国商店街振興組合連合会を経由(または同連合会が事業を運営)して行われる。よってA:地域コミュニティ、B:全国商店街振興組合連合会の組み合わせとなるアが正解。「中心市街地活性化」は別法令(中心市街地活性化法)に基づく施策であり、「よろず支援拠点」は経営相談総合窓口の名称で、本事業の実施主体ではない。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成26年度 中小企業診断士1次試験 中小企業経営・中小企業政策 第19問)

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