問題
選択肢
- 1貸付利率は、基準利率より低い金利です。
- 2資金使途は、創業時に必要な設備資金ですので、運転資金は対象になりません。
- 3事前の経営相談、事後の経営指導を受けることが条件になります。
- 4担保や保証条件は、原則として、無担保・無保証人です。
正解
4. 担保や保証条件は、原則として、無担保・無保証人です。
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解説
日本政策金融公庫の「新創業融資制度」は、新たに事業を開始する者または事業開始後税務申告を2期終えていない者を対象とする無担保・無保証人の融資制度である。原則として担保や第三者保証人を不要とする点が最大の特徴で、エが正しい。ア(金利)は基準利率より高いケースもある(無担保・無保証人の分リスクプレミアムが乗る)。イ(資金使途)は設備資金だけでなく運転資金も対象。ウ(事前・事後の経営指導)は本制度では必須要件ではない(マル経融資など別制度では商工会・商工会議所の経営指導が要件となる)。よってエが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成26年度 中小企業診断士1次試験 中小企業経営・中小企業政策 第23問)
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