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中小企業経営・中小企業政策難易度: 標準2014年度

中小企業診断士 過去問|中小企業経営・中小企業政策 第2問

問題

次の文章を読んで、下記の設問に答えよ。 各地域の「強み」である地域資源を活用して新商品や新サービスの開発・市場化を行う中小企業者に対して、中小企業地域資源活用促進法に基づく支援の他、様々な支援が展開されている。 中小企業地域資源活用促進法に基づいて、中小企業者等が単独または共同で、地域資源を活用した新商品・新サービスの開発・市場化を行う「地域産業資源活用事業計画」を作成し認定を受けると、各種支援施策を利用できる。 なお、活用しようとする地域資源については、(?)が指定している必要がある。 (設問2)文中の空欄に入る語句として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1各経済産業局
  2. 2市町村
  3. 3主務大臣
  4. 4都道府県

正解

4. 都道府県

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解説

中小企業地域資源活用促進法における「地域資源」とは、農林水産物・鉱工業品・観光資源など、各地域の強みとなる資源を指し、各都道府県が「基本構想」を策定し、その中で対象となる地域資源を指定する仕組みになっている。都道府県が地域の実情に応じて地域資源を選定することで、地元の特色を生かした事業計画認定につなげる構造である。よって正解はエ。なお、認定(事業計画の認定)自体は主務大臣(または地方経済産業局)が行うが、地域資源の「指定」は都道府県が担う点に留意が必要。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成26年度 中小企業診断士1次試験 中小企業経営・中小企業政策 第22問 設問2)

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