問題
選択肢
- 1組合員全員が有限責任である。
- 2構成員に課税される。
- 3組織の内部ルールの設定が柔軟である。
- 4法人格を有する。
正解
4. 法人格を有する。
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解説
LLP(有限責任事業組合)は、有限責任事業組合契約に関する法律に基づく組織で、①組合員全員が有限責任である、②構成員課税(パススルー課税)が適用される、③内部自治の原則により内部ルール設定が柔軟、といった特徴を有する。一方、LLPは「組合」であって「法人」ではなく、法人格を有しないのが最大の特徴である(法人格を有する類似制度には合同会社=LLCがある)。よって「法人格を有する」とするエは誤りで、最も不適切な選択肢として正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成26年度 中小企業診断士1次試験 中小企業経営・中小企業政策 第24問)
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