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財務・会計難易度: 標準2015年度

中小企業診断士 過去問財務・会計 第2問

問題

本支店会計において本店集中計算制度を採用している場合、A支店からB支店へ現金200,000円を送付したときのB支店の仕訳として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1(借)B支店 200,000 (貸)A支店 200,000
  2. 2(借)現金 200,000 (貸)A支店 200,000
  3. 3(借)現金 200,000 (貸)B支店 200,000
  4. 4(借)現金 200,000 (貸)本店 200,000

正解

4. (借)現金 200,000 (貸)本店 200,000

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解説

本店集中計算制度では、支店間取引はすべて本店を経由する形で処理する。B支店から見ると、A支店から現金を受け取ったが、相手勘定は本店となる。したがってB支店の仕訳は「(借)現金200,000/(貸)本店200,000」となる。よって正解はエ。なお同時にA支店では「(借)本店200,000/(貸)現金200,000」、本店では「(借)B支店200,000/(貸)A支店200,000」の仕訳が行われる。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成27年度 中小企業診断士1次試験 財務・会計 第2問)

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