問題
選択肢
- 1351,000円
- 2401,000円
- 3409,000円
- 4419,000円
正解
2. 401,000円
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解説
修正が必要なのは(2)未通知の入金と(3)誤記帳である。(1)未呈示小切手は当店ですでに正しく処理済みで銀行側の調整事項のため、当座預金勘定の修正は不要。(2)+71,000円(未記帳の入金を加算)、(3)−9,000円(43,000円→34,000円なので過大計上分を減算)。修正後残高=339,000+71,000−9,000=401,000円。よって正解はイ。銀行勘定調整表では、自店側の誤記帳・未記帳は当店帳簿の修正項目となる。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成27年度 中小企業診断士1次試験 財務・会計 第3問)
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