問題

選択肢
- 1損益分岐点比率が前期よりも悪化したのは、固定費の増加による。
- 2損益分岐点比率が前期よりも悪化したのは、変動費率の低下による。
- 3損益分岐点比率が前期よりも改善されたのは、固定費の増加による。
- 4損益分岐点比率が前期よりも改善されたのは、変動費率の低下による。
正解
4. 損益分岐点比率が前期よりも改善されたのは、変動費率の低下による。
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解説
前期:変動費率=14,400÷24,000=0.60、限界利益率0.40、損益分岐点売上高=7,200÷0.40=18,000、損益分岐点比率=18,000÷24,000=75%。今期:損益分岐点比率=20,000÷28,000=71.4%。前期75%→今期71.4%に低下=改善している。改善要因は変動費率が0.60→0.55に低下した点(固定費は7,200→9,000に増加しており、悪化要因)。よって正解はエ。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成27年度 中小企業診断士1次試験 財務・会計 第10問 設問2)
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