診断士に戻る
財務・会計難易度: 2015年度

中小企業診断士 過去問財務・会計 第1問

問題

次の貸借対照表と損益計算書について、下記の設問に答えよ。 貸借対照表(平成X5年度、単位:千円) 流動資産 80,000(現金預金4,000、受取手形・売掛金32,000、棚卸資産18,000、その他26,000) 固定資産 220,000 資産合計 300,000 流動負債 100,000、固定負債 68,000、純資産 132,000 損益計算書(平成X5年度、単位:千円) 売上高 440,000、売上原価 320,000、売上総利益 120,000、販管費 100,000、営業利益 20,000 営業外収益(受取家賃)9,500、営業外費用(支払利息1,500、その他5,000) 税引前当期純利益 23,000、法人税等 11,500、当期純利益 11,500 (設問1)総資産回転率として最も適切なものはどれか。
財務・会計の図表

選択肢

  1. 10.68回
  2. 20.87回
  3. 31.25回
  4. 41.47回

正解

4. 1.47回

詳しい解説を見る

解説

総資産回転率=売上高÷総資産=440,000÷300,000=1.466…≒1.47回。よって正解はエ。総資産回転率は、企業が保有する総資産を1年間で何回転させて売上を生み出したかを示す効率性指標で、値が大きいほど資産を効率的に活用していることを意味する。一般的な目安は1回前後で、業種により大きく異なる。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成27年度 中小企業診断士1次試験 財務・会計 第11問 設問1)

中小企業診断士トップ

一問一答・予想問題・まとめノート

財務・会計の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では中小企業診断士の全7073問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。中小企業診断士は7科目すべてで6割を取る戦略が王道です。