問題
選択肢
- 1D:債務不履行(デフォルト)リスク、E:より高い、F:トレードオフ
- 2D:債務不履行(デフォルト)リスク、E:より低い、F:相乗効果
- 3D:財務レバレッジ、E:より高い、F:相乗効果
- 4D:財務レバレッジ、E:より低い、F:トレードオフ
正解
1. D:債務不履行(デフォルト)リスク、E:より高い、F:トレードオフ
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解説
負債比率が高まると、企業の「債務不履行(デフォルト)リスク」が高まり、債権者は信用リスクを補償するため「より高い」金利を、株主は財務リスク増大に対する補償としてより高い期待リターンを求める。結果として節税効果(A)と倒産リスク(D)の「トレードオフ」を考慮して最適資本構成を検討する。これがトレードオフ理論である。よって正解はア。なお財務レバレッジは負債比率を表す指標であり、リスク要因そのものではない。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成27年度 中小企業診断士1次試験 財務・会計 第13問 設問2)
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