問題
選択肢
- 1役務原価
- 2役務収益
- 3仕入
- 4仕掛品
正解
4. 仕掛品
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解説
サービス業(役務提供業)において、役務提供が完了する前に発生した諸費用は、将来の収益に対応する原価として「仕掛品」勘定で資産計上する。本問では設計案件が「途中」とあり、まだ役務提供が完了していないため、給料・出張旅費は仕掛品として計上される。よってエが正解。役務収益認識時にはこの仕掛品を「役務原価」(売上原価相当)に振り替える。アの役務原価は役務収益認識時の費用計上、イの役務収益は売上計上、ウの仕入は商品売買業の科目で、本問では不適切。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和3年度 中小企業診断士1次試験 財務・会計 第11問)
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