問題

選択肢
- 17%
- 27.375%
- 37.6%
- 47.9%
正解
4. 7.9%
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解説
WACCは時価ベースで計算する。負債時価600、株主資本時価1,400、合計2,000百万円。負債ウェイト=600÷2,000=0.30、株主資本ウェイト=1,400÷2,000=0.70。税引後負債コスト=5%×(1−0.40)=3%。WACC=0.30×3%+0.70×10%=0.9%+7.0%=7.9%。よって正解はエ。加重平均資本コストの算定では時価ウェイト・税引後負債コストを用いるのが原則で、利子の損金算入効果(節税効果)を反映する。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成27年度 中小企業診断士1次試験 財務・会計 第14問)
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