問題
選択肢
- 1A:支払利息の増加による株主価値の低下、B:高める、C:0%
- 2A:支払利息の増加による株主価値の低下、B:低める、C:100%
- 3A:節税効果、B:高める、C:100%
- 4A:節税効果、B:低める、C:0%
正解
3. A:節税効果、B:高める、C:100%
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解説
法人税が存在するMM理論(修正MM理論)では、負債利子の支払いが損金算入されることによる「節税効果(タックスシールド)」を通じて、負債を増やすほど企業価値が「高まる」。理論上は負債比率が100%の場合に企業価値が最大となる。よって正解はウ(A:節税効果、B:高める、C:100%)。ただし現実には負債比率が高まると倒産リスクも増加するため、設問2のトレードオフ理論に繋がる。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成27年度 中小企業診断士1次試験 財務・会計 第13問 設問1)
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