問題
選択肢
- 1階層的な権威や支配にこだわらない。
- 2信頼関係で結ばれ、他者に対して開かれ、協力的な環境を持った組織が効果的で健全である。
- 3組織メンバーは、責任感をもち、誠実で思いやりがある存在として尊敬に値する。
- 4変革の影響を受ける人を決定に参加させ、変革の実行に関与させる。
- 5問題解決の結果にはこだわらず、取り組みのプロセスを重視する。
正解
5. 問題解決の結果にはこだわらず、取り組みのプロセスを重視する。
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解説
組織開発(OD)はプロセスを重視するが「結果にこだわらない」わけではなく、結果(組織有効性・従業員ウエルネス)の改善を目指すマネジメント手法である。プロセスと結果の両立が本質であり、結果を無視する記述は不適切。オが最も不適切。アは権威主義に拘らない民主的価値観で正しい。イは協働的環境を健全と捉える価値観で正しい。ウはメンバーを成熟した存在と尊重する人間観で正しい。エは変革対象者の参加(参加型変革)で正しい。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成27年度 中小企業診断士1次試験 企業経営理論 第18問)
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