問題
選択肢
- 1新たな上司や同僚との調整コストが発生するというデメリットがある。
- 2個人が行うタスクの数や種類を増やし、職務に多様性を持たせる。
- 3仕事のやりがいが感じられなくなった場合、同一レベルで同様のスキルを要する職務に配置換えを行う。
- 4職務の計画、実施、評価を、自分自身で管理できるようにする。
- 5複数の職務を横断させることでスキルの拡張を図る。
正解
2. 個人が行うタスクの数や種類を増やし、職務に多様性を持たせる。
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解説
職務拡大(Job Enlargement)は、同じ難易度レベルでタスクの数や種類を水平的に増やし、職務に多様性を持たせる手法。イが正しい。アはジョブローテーションのデメリットで、職務拡大は同一職場内で行われるため新規調整コストは発生しにくい。ウは「ジョブローテーション」(職務配置換え)の説明。エは職務充実(Job Enrichment、垂直的な権限委譲)の説明。オは「ジョブローテーション」によるスキル拡張の説明であり、複数職務の横断は職務拡大ではない。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成27年度 中小企業診断士1次試験 企業経営理論 第17問)
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