問題
選択肢
- 1改善案の作成 − 他に同じ働きをするものはないか。
- 2機能の定義 − それは何か。
- 3機能の評価 − それは必要な機能を果たすか。
- 4対象の選定 − それは何をするためのものか。
正解
1. 改善案の作成 − 他に同じ働きをするものはないか。
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解説
VEの5つの質問と活動手順の対応は、「①それは何か(対象の定義)」「②その働きは何か(機能の定義)」「③そのコストはいくらか(機能の評価)」「④他に同じ働きをするものはないか(代替案の発想・改善案の作成)」「⑤そのコストはいくらか」。アは「改善案の作成」と「他に同じ働きをするものはないか」が正しく対応する。よってアが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成27年度 中小企業診断士1次試験 運営管理 第6問)
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