診断士に戻る
運営管理難易度: 標準2015年度

中小企業診断士 過去問運営管理 第6問

問題

VEには、現場の基本的なVE活動手順と5つのVE質問を組み合わせて、その問いにひとつずつ答えていく方法がある。VE活動手順とVE質問の組み合わせとして、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1改善案の作成 − 他に同じ働きをするものはないか。
  2. 2機能の定義 − それは何か。
  3. 3機能の評価 − それは必要な機能を果たすか。
  4. 4対象の選定 − それは何をするためのものか。

正解

1. 改善案の作成 − 他に同じ働きをするものはないか。

詳しい解説を見る

解説

VEの5つの質問と活動手順の対応は、「①それは何か(対象の定義)」「②その働きは何か(機能の定義)」「③そのコストはいくらか(機能の評価)」「④他に同じ働きをするものはないか(代替案の発想・改善案の作成)」「⑤そのコストはいくらか」。アは「改善案の作成」と「他に同じ働きをするものはないか」が正しく対応する。よってアが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成27年度 中小企業診断士1次試験 運営管理 第6問)

中小企業診断士トップ

一問一答・予想問題・まとめノート

運営管理の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では中小企業診断士の全7073問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。中小企業診断士は7科目すべてで6割を取る戦略が王道です。