診断士に戻る
運営管理難易度: 2015年度

中小企業診断士 過去問運営管理 第8問

問題

機械加工工場で用いられる設備に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1旋盤は、工作物に回転運動を与え、バイトなどの工具に送り運動を与えることにより、工作物に加工を施す工作機械である。
  2. 2鋳造設備は、金属を加熱して高温にした状態で力を加え、変形させることによって製品をつくる設備である。
  3. 3鍛造設備は、溶解した金属を型に流し込んで冷却することによって製品をつくる設備である。
  4. 4フライス盤は、ドリルに回転運動を与えつつ上下に送り運動を与えることにより、工作物に加工を施す工作機械である。

正解

1. 旋盤は、工作物に回転運動を与え、バイトなどの工具に送り運動を与えることにより、工作物に加工を施す工作機械である。

詳しい解説を見る

解説

アは正、旋盤は工作物を回転させ、バイト等の工具で削る代表的工作機械。イは誤、これは鍛造の説明(金属を加熱・加圧変形)。ウは誤、これは鋳造の説明(溶解金属を型に流し込む)。エは誤、フライス盤は回転する複数刃のフライスを使い工作物を送って削る機械であり、ドリル使用はボール盤の説明。よってアが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成27年度 中小企業診断士1次試験 運営管理 第8問)

中小企業診断士トップ

一問一答・予想問題・まとめノート

運営管理の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では中小企業診断士の全7073問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。中小企業診断士は7科目すべてで6割を取る戦略が王道です。