問題
選択肢
- 1旋盤は、工作物に回転運動を与え、バイトなどの工具に送り運動を与えることにより、工作物に加工を施す工作機械である。
- 2鋳造設備は、金属を加熱して高温にした状態で力を加え、変形させることによって製品をつくる設備である。
- 3鍛造設備は、溶解した金属を型に流し込んで冷却することによって製品をつくる設備である。
- 4フライス盤は、ドリルに回転運動を与えつつ上下に送り運動を与えることにより、工作物に加工を施す工作機械である。
正解
1. 旋盤は、工作物に回転運動を与え、バイトなどの工具に送り運動を与えることにより、工作物に加工を施す工作機械である。
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解説
アは正、旋盤は工作物を回転させ、バイト等の工具で削る代表的工作機械。イは誤、これは鍛造の説明(金属を加熱・加圧変形)。ウは誤、これは鋳造の説明(溶解金属を型に流し込む)。エは誤、フライス盤は回転する複数刃のフライスを使い工作物を送って削る機械であり、ドリル使用はボール盤の説明。よってアが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成27年度 中小企業診断士1次試験 運営管理 第8問)
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