問題
選択肢
- 1a:正 b:正 c:誤 d:正
- 2a:正 b:誤 c:正 d:誤
- 3a:正 b:誤 c:誤 d:正
- 4a:誤 b:正 c:正 d:誤
- 5a:誤 b:正 c:誤 d:正
正解
4. a:誤 b:正 c:正 d:誤
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解説
aは誤。外注依存度の高低は自社の技術力やコストの観点で戦略的に決定するもので、技術力不足だから低くなるとは限らない(むしろ高くなる)。bは正。MES連携やカムアップシステム(納期日別管理)は外注先納期遅れ対策として有効。cは正。長期方針の明示で外注先との信頼関係が築け、品質向上やコスト低減につながる。dは誤。特殊技術部品は自社の競争優位の源泉であり、外注すると技術流出のリスクがあるため内製を維持すべき。よってエ(a:誤,b:正,c:正,d:誤)が正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和6年度 中小企業診断士1次試験 運営管理 第14問)
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