問題
選択肢
- 1改良保全は、設備故障の発生から修復までの時間を短縮する活動である。
- 2保全活動は、予防保全、改良保全、保全予防の3つに分けられる。
- 3保全予防は、設備の計画・設計段階から、過去の保全実績等の情報を用いて不良や故障に関する事項を予測し、これらを排除するための対策を織り込む活動である。
- 4予防保全は、定期保全と集中保全の2つに分けられる。
正解
3. 保全予防は、設備の計画・設計段階から、過去の保全実績等の情報を用いて不良や故障に関する事項を予測し、これらを排除するための対策を織り込む活動である。
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解説
アは誤、改良保全は故障が起きにくい・保全しやすい設備に改良する活動。事後保全の説明と混同。イは誤、保全活動は事後保全・予防保全・改良保全・保全予防の4つに分類される。ウは正、保全予防(MP)は設計段階で故障要因を排除する活動。エは誤、予防保全は時間基準保全(TBM、定期保全)と状態基準保全(CBM、予知保全)に分けられる。よってウが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成27年度 中小企業診断士1次試験 運営管理 第18問)
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