問題
選択肢
- 1aとb
- 2aとc
- 3bとc
- 4bとd
- 5cとd
正解
5. cとd
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解説
a誤:CPIは家計の支出割合の高い代表的な品目を抽出して価格調査するもので、すべての商品ではない。b誤:CPIは家計が実際に支払う金額に基づくため、消費税などの間接税を「含む」。c正:「生鮮食品を除く総合指数」はコアCPIと呼ばれ、天候による変動の大きい生鮮食品を除いた基調的な物価動向を示す。d正:総務省統計局のCPIは基準時の数量で固定するラスパイレス方式を採用している。よって正解はcとdの組み合わせ「オ」。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成28年度 中小企業診断士1次試験 経済学・経済政策 第5問)
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