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財務・会計難易度: 標準2016年度

中小企業診断士 過去問財務・会計 第10問

問題

次の資料に基づいて、下記の設問に答えよ。(資料は第8問と同じ) 【設問2】第2期の損益分岐点比率として最も適切なものはどれか。
財務・会計の図表

選択肢

  1. 117.5%
  2. 245.0%
  3. 355.0%
  4. 482.5%

正解

4. 82.5%

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解説

損益分岐点売上高=固定費÷限界利益率。限界利益率=(販売単価1,000-変動費600)÷1,000=40%(0.4)。損益分岐点売上高=33,000÷0.4=82,500円。第2期実際売上高=1,000円×100個=100,000円。損益分岐点比率=82,500÷100,000=82.5%。よってエが正解。損益分岐点比率は実際売上に対する損益分岐点売上高の割合で、低いほど安全性が高い。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成28年度 中小企業診断士1次試験 財務・会計 第8問 設問2)

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