問題

選択肢
- 1aとb
- 2aとc
- 3bとd
- 4cとd
正解
3. bとd
詳しい解説を見る解説を閉じる
解説
直接原価計算では固定費が販売量に応じて全額費用化されるため、両期とも販売100個で同じ営業利益(d正)。全部原価計算では固定費を生産量で割って製品原価に配賦するため、第1期は生産110個のうち10個分の固定費が期末在庫に繰り延べられ営業利益が増える(b正)。第2期は前期からの繰越在庫に含まれた固定費が当期費用化され、生産90個に対する固定費は全額費用となるため、直接原価計算より営業利益が小さくなる(c誤)。aも生産量差により誤り。よってウ。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成28年度 中小企業診断士1次試験 財務・会計 第8問 設問1)
中小企業診断士トップ
一問一答・予想問題・まとめノート