問題
選択肢
- 1作業改善によって後工程での処理時間を短縮する。
- 2前工程と後工程での担当作業を見直し、生産ラインの編成効率を高める。
- 3前工程と後工程の間の運搬ロットサイズを小さくする。
- 4前工程の入口と後工程の出口とを「かんばん」で結ぶ。
正解
4. 前工程の入口と後工程の出口とを「かんばん」で結ぶ。
詳しい解説を見る解説を閉じる
解説
ボトルネックは時間の長い後工程(4分)。アは正、ボトルネックの後工程を短縮すれば総生産時間が縮む。イも正、工程間で作業再配分(ラインバランシング)すれば編成効率が上がりタクトが短縮できる。ウも正、運搬ロットを小さくすれば前後工程をオーバーラップさせやすく総時間が縮む。エは不適切、かんばん方式は引取り・在庫制御の手段で総生産時間(リードタイム)の短縮には直接寄与しない。よってエが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成28年度 中小企業診断士1次試験 運営管理 第21問)
中小企業診断士トップ
一問一答・予想問題・まとめノート