問題
選択肢
- 1a:正 b:正 c:誤
- 2a:正 b:誤 c:正
- 3a:誤 b:正 c:正
- 4a:誤 b:正 c:誤
- 5a:誤 b:誤 c:正
正解
1. a:正 b:正 c:誤
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解説
aは正、平成27年改正で「個人識別符号」の定義が新設され、マイナンバー・パスポート番号・指紋データ等の情報単体で個人を識別できる符号が個人情報に該当することが明確化された。bは正、同改正で「匿名加工情報」の規定が設けられ、適切に加工された情報の利活用が促進された。cは誤、改正前の「5,000人以下の小規模事業者を適用除外」の制度は廃止され、個人情報を扱うすべての事業者が個人情報保護法の対象となった。よってa:正、b:正、c:誤のアが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和2年度 中小企業診断士1次試験 運営管理 第43問)
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