問題
選択肢
- 1赤、青、黄などの色みを持った色のことを多彩色という。
- 2色の影響で遠くにあるように見える色を進出色という。
- 3色の三属性のうち明度は無彩色には無い。
- 4明度が高い色は心理効果で大きく見せる効果があり、膨脹色という。
- 5文字と背景の色の明度のコントラストを強めると可読性を低下させる。
正解
4. 明度が高い色は心理効果で大きく見せる効果があり、膨脹色という。
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解説
エが正。明度が高い色(明るい色)は実際の面積より大きく見える「膨張色」の心理効果がある(黒い箱より白い箱が大きく見える)。アは誤、赤・青・黄などの色みを持つ色は「有彩色」、多彩色は多色の意味で別概念。イは誤、遠くにあるように見える色は「後退色」、進出色は手前に出て見える色。ウは誤、無彩色(白・灰・黒)にも明度はある(明度のみが三属性)。オは誤、明度コントラストを強めると可読性は向上する(視認性アップ)。よってエが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和7年度 中小企業診断士1次試験 運営管理 第27問)
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