問題
選択肢
- 1売り場におけるクロスマーチャンダイジングは、関連する商品同士を並べて陳列することで、計画購買を促進する狙いがある。
- 2エンドなどにおける大量陳列は、商品の露出を高めて買い忘れを防止するなど、計画購買を促進する狙いがある。
- 3会計時に発行するレシートクーポンは、次回来店時の計画購買を促進する狙いがある。
- 4試食販売などのデモンストレーション販売は、リピート購買を促進する狙いがある。
- 5新聞折り込みチラシは、お買い得商品の情報を伝えて、想起購買を促進する狙いがある。
正解
3. 会計時に発行するレシートクーポンは、次回来店時の計画購買を促進する狙いがある。
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解説
アは誤、クロスMDは関連購買(非計画購買)の促進が狙い。イは誤、大量陳列は非計画購買・想起購買の促進が主目的。ウは正、レシートクーポンは次回来店時に特定商品を計画的に購入させる仕掛けで計画購買の促進が狙い。エは誤、試食販売は初回トライアル・新規顧客獲得が主目的でリピート購買ではない。オは誤、折込チラシは事前に情報を与えて来店動機を作るもので想起購買ではなく計画購買の促進。よってウが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成28年度 中小企業診断士1次試験 運営管理 第32問)
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