問題
選択肢
- 1A:EDI B:白物4品 C:2001
- 2A:EDI B:白物4品 C:4922
- 3A:EDI B:生鮮4品 C:4922
- 4A:品質管理 B:生鮮4品 C:2001
- 5A:品質管理 B:白物4品 C:2001
正解
3. A:EDI B:生鮮4品 C:4922
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解説
生鮮標準商品コードは、主にEDI(Electronic Data Interchange 電子データ交換)での利用を想定して制定された。1997年度から5年間実施された農水省の食品流通情報化基盤開発事業では、「生鮮4品」(青果・水産・畜産・花き)を対象に検討された。コード体系は、生鮮品を表す「4922」(生鮮フラグ)から始まる13桁。よってA:EDI、B:生鮮4品、C:4922の組み合わせ「ウ」が正解。「白物」は冷蔵庫・洗濯機・エアコンなどの白物家電を指す語で、生鮮とは関係ない。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和7年度 中小企業診断士1次試験 運営管理 第39問)
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