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運営管理難易度: 2016年度

中小企業診断士 過去問運営管理 第42問

問題

従来のバーコードでは実現が困難であった高度な商品等の管理や業務の効率化を実現するツールとして、近年、電子タグ(IC タグ、RF タグ、無線タグなど)が注目されている。この電子タグの特徴に関する記述として、最も不適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1電子タグの IC チップには、メモリが搭載されており、識別情報などを記録することができる。
  2. 2電子タグは、金属で被覆しても、通常非接触で読み取り可能である。
  3. 3電子タグは、必要に応じて、メモリに書き込まれたデータを保護し、セキュリティを強化することができる。
  4. 4電子タグは、無線を使って通信するため、非接触で読み取り可能である。
  5. 5電子タグは、用途に応じてカード型やボタン型の形状が存在し、小型化や薄型化も進んでいる。

正解

2. 電子タグは、金属で被覆しても、通常非接触で読み取り可能である。

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解説

アは正、電子タグはICチップ内蔵で識別情報や追加情報をメモリに記録できる。イは不適切、金属は電波を遮蔽するため金属被覆下では一般に読み取り困難(対金属対応の特殊タグを除く)。ウは正、暗号化・パスワード等でデータ保護とセキュリティ強化が可能。エは正、無線通信で非接触読取が可能。オは正、カード型・ラベル型・ボタン型・コイン型など多様な形状があり小型化・薄型化が進む。よってイが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成28年度 中小企業診断士1次試験 運営管理 第40問)

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